ノウハウ

庭づくり

水やりはいつまで必要?庭木を植えてから根付くまでの期間について

庭木の場合、水やりが不要になるまでには早くて1年、支柱が不要になるまでには3~5年程度かかります。根の生長時期は樹種によって違いますが、平均すると4月~10月です。1シーズンで細根が再生し、2シーズン以降は支持根が形成されていきます。活着の判断基準としては、枝葉が勢い良く成長したら根付いたと考えて良いでしょう。
庭づくり

庭に小川を作ろう!水中ポンプと防水シートを使って池の水を循環させる方法

アンダーライナーとストリームライナーを敷いて水を流します。水中ポンプはビオガーデン800を使いました。ソーラーパネルを電源とする製品もありますが、動作が不安定でパワーも弱いので、流量や高低差(揚程)を求める場合には不向きです。全体を仕上げる前に漏水テストをすると良いです。
庭の手入れ

【図解】ブランチカラーとは?正しい剪定方法を覚えよう!

ブランチカラーは枝の分岐点にある盛り上がった部分を指します。剪定のポイントはブランチカラーを傷つけないように切る事です。枝を切る位置は、剪定後における傷の塞がり方や幹の腐朽に影響し、極端に言えば樹木の将来さえ左右します。正しい切断位置を覚えて、幹の腐りを防ぎましょう。
庭の手入れ

【解説】ローズマリーを小さく維持する剪定方法

ローズマリーは強剪定が苦手です。コンパクトに維持するには定期的に透かし剪定と切り戻し剪定を行います。剪定に適した時期は6月で、枯れ込み防止のため、必ず芽と葉を残すことがポイントになります。剪定の位置は写真で解説します。
庭づくり

【事例あり】水辺のビオトープに住む生き物

ビオトープの生き物を大きく分けると、「人が放す生き物」と「自由に出入りする生き物」があります。導入するなら、生態系のバランスを取りやすい小型の魚や巻貝が向いています。出入りする生き物としてはトンボやカエル、小鳥がやってきます。
庭の手入れ

【図解】アナベルの剪定方法は2つ!花の大きさをコントロールする切り方

アナベルは剪定方法によって花(花房)の大きさが変わります。切り方は2パターンあり、強剪定と弱剪定です。強剪定は大きな花、弱剪定は小さな花が咲きます。この記事ではアメリカノリノキ`アナベル‘の花の大きさをコントロールするテクニックについて解説します。
庭づくり

ナチュラルに見せる!下草を使ったおしゃれな庭の作り方

下草は空間に深みを出し、下草自体も見せ場となります。庭に取り入れる際は複数の種類を使い、不等辺三角形の配置を意識するとナチュラルな仕上がりになります。花色、葉色、形、大きさを組み合わせて対比効果を出すのも良いです。センスを磨いてワンランク上のお庭づくりを目指しましょう。
家庭菜園

有機石灰とは?他の石灰との違いと使い方について解説

【比較表あり】有機石灰の主な原料は貝殻、卵の殻、貝化石等です。炭酸カルシウム(CaCO3)が主成分で遅効性なので、混ぜてからすぐに作物を植えることができます。堆肥と一緒に混ぜられるので、作業が一回で済む点もメリットです。
庭の手入れ

挿し木・挿し芽の方法と成功率を上げるコツ

挿し木はコツさえ掴めば誰でも簡単にできます。挿し木に適した時期は、植物の生長に適した20度くらいの時期が良く、湿度の高い梅雨がベストシーズンです。発根促進剤のルートンは草花向け、オキシベロンは樹木向けです。応用技としては密閉挿し、路地挿しがあります。
庭づくり

虫を味方に!害虫を食べてくれる益虫の種類と庭に呼ぶ方法

肉食性の虫は害虫を減らす手助けをしてくれます。害虫の天敵となる益虫の種類を写真と共にご紹介します。益虫を庭に呼ぶには生態系ピラミッドを形成するイメージで多様性のある環境をつくる事が有効です。有機農法のテクニックであるバンカープランツを取り入れても良いでしょう。